エスクロー決済 × AI不正検知

受け取りを確認してから、
売り手へ送金。

買い手の代金は、いったんEscrowPORT AIがお預かり。買い手が受け取りを確認したあと、売り手へ送金します。検品期間内に申し出がない場合も、期間終了後に送金します。取引中はAIが不審な兆候を検知し、トラブルの防止を支援します。

買い手

代金は先にお預け入れ。
問題があれば検品期間内の申し出で送金を止められます。

売り手

入金済みを確認してから発送。
代金の未払いを心配せずに取引できます。

手数料をかんたん見積り

デモ
あなたの立場

1,000円〜1億円まで。1,000万円以上は個別見積りです。料率は立場・取引の種類によらず共通です。

取引全体の手数料(税別・サンプル)
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AIリスクチェック
無料

最低手数料は¥2,000。買い手・売り手のどちらが負担するか、折半にするかは取引ごとに決めます。

このページはデモのため、実際の取引は作成されません。手数料は取引が成立したときだけ発生します。

※ 以下の数値はサービス説明用のサンプルです。

  • ¥1,280億累計お預かり金額
  • 42万人利用ユーザー数
  • 99.7%トラブルなく完了した取引
  • 0.3秒AIリスク判定の平均時間

使い方

5つのステップで、お金もモノも守られる

取引の種類を選ぶと、その流れを確認できます。

ドメイン・Webサイト取引の例

  1. 買い手・売り手

    ステップ1:条件に合意

    金額や移管の期限を決めます。AIが取引条件書の下書きを作成します。

  2. 買い手

    ステップ2:代金を預け入れ

    買い手がEscrowPORT AIに入金。入金と取引のリスクを確認します。

  3. 売り手

    ステップ3:ドメインを移管

    入金済みの通知を受けて、売り手がドメイン・サイトの移管を始めます。

  4. AI

    ステップ4:移管を確認

    WHOIS・DNSの変更をAIが照合。買い手が内容を確かめて受け取り確認をします。

  5. 売り手

    ステップ5:売り手へ送金

    受け取り確認のあと、お預かりした代金を売り手へ送金します。

送金のタイミング 買い手が「受け取り確認」をした時点、または検品期間内に申し出がなかった場合に、売り手への送金手続きを開始します。期間内に「問題あり」の申し出があれば、送金は保留されます。

資金の守り方

お預かりしたお金と、トラブル時の対応

安心して代金を預けていただくための仕組みです。(運営体制はサービス提供開始時に詳細を公開します)

資金の分別管理

お預かりした代金は、運営会社の資金とは別の口座で管理する設計です。

本人確認(eKYC)

取引の参加者全員にオンライン本人確認を行い、なりすましを防ぎます。

トラブル時の調停

「問題あり」の申し出があれば送金を保留。やり取りと証拠をもとに、スタッフが中立の立場で解決を支援します。

日本語サポート

取引の途中でも、チャットとメールで日本語のスタッフに相談できます。

AI機能

預かるだけでなく、取引の中身も見る。

エスクローに、AIによる不審な取引の検知と、取引条件づくりの支援を組み合わせました。

AIリスクチェック

本人確認の状況、過去の取引、価格、メッセージの内容などから、なりすましや架空取引の兆候をAIが判定します。リスクが高い取引は、スタッフが確認するまで送金を保留します。AIの判定だけで取引を取り消すことはありません。

判定画面の例(イメージ)です。

取引 #A-2048 ・ example.jp ドメイン譲渡
  • 本人確認確認済み
  • 過去の取引問題なし(取引12件)
  • 価格の妥当性相場の範囲内
  • メッセージ要確認

「サイト外での直接振込」を求める表現を検出しました。

外部の口座へは振り込まず、EscrowPORT AI経由でお支払いください。要確認の項目があるため、この取引は送金前にスタッフが確認します。

総合判定注意38 / 100

スコアは0(低い)〜100(高い)。60以上は送金を自動で保留します。

  • 取引条件書をAIが下書き

    「何を・いくらで・いつまでに」を入力すると、検品期間や返品条件を含む条件書の下書きを作成します。

  • 到着・納品の自動確認

    追跡番号や納品ファイルから到着を確認し、検品期間を自動で開始します。

  • トラブル時の論点整理

    やり取りと証拠を時系列に整理し、調停スタッフの判断を早めます。

  • 相場チェック

    相場から大きく外れた価格の取引には、注意をうながす表示を出します。

取引の種類

高額な取引、はじめての相手ほど。

相手の顔が見えない取引や、金額の大きい取引に向いています。

ドメイン・Webサイト
移管の完了をWHOIS・DNSで確認。サイトやアプリの譲渡にも。
自動車・バイク
個人間の売買でも、名義変更と代金の受け渡しを安全に。
高額な商品
時計、カード、撮影機材など。届いた商品を確かめてから送金。
業務委託・受託開発
工程ごとに代金を預け、検収が済んだら送金。
知的財産・ライセンス
商標や著作権の譲渡に。登録変更の完了を確認して送金。
仲介を伴う取引
仲介手数料の分配も自動化。三者の取引を一つの画面で管理。

手数料

手数料は、取引が成立したときだけ。

登録料・月額料金はかかりません。手数料を買い手・売り手のどちらが負担するか、折半にするかは取引ごとに選べます。

手数料を見積る
取引金額ごとの料率(税別・サンプル)
取引金額のうち料率
50万円以下の部分3.25%
50万円超〜300万円以下の部分2.6%
300万円超〜1,000万円未満の部分1.8%
1,000万円以上の取引個別見積り

金額の区分ごとに料率をかけて合計します(最低手数料 ¥2,000)。
例:100万円の取引 → 50万円×3.25% + 50万円×2.6% = ¥29,250(税別)
料率は説明用のサンプルです。AIリスクチェックと条件書の下書きは無料です。

法人・開発者の方へ

自社サービスに、
エスクローを組み込む。

マーケットプレイスや個人間取引のアプリに、安全な決済の流れを追加できます。AIリスクチェックの結果もAPIで受け取れます。

  • 決済への組み込み — 購入画面にエスクロー決済を追加
  • 価格交渉 — 値段の交渉から決済までをひと続きに
  • リスク判定API — 取引ごとのリスクスコアを取得
  • Webhook — 入金・発送・承認などのイベントを通知
// 取引を作成し、AIリスクチェックの結果を受け取る
const tx = await escrowPort.transactions.create({
  title: "example.jp ドメイン譲渡",
  amount: 450000,
  currency: "JPY",
  buyer:  { email: "buyer@example.com" },
  seller: { email: "seller@example.com" },
  inspection_days: 3,
  fee_payer: "split",
});

console.log(tx.ai_risk);
// → { score: 8, level: "low", flags: [] }
連携のイメージです。API仕様・SDKはサービス提供開始時に公開予定です。

よくある質問

よくある質問

エスクローとは何ですか?

買い手と売り手の間に第三者が入り、代金を一時的に預かる仕組みです。買い手が商品やサービスを受け取って確認したあとで、売り手へ代金を送金します。

売り手にはいつ送金されますか?

買い手が「受け取り確認」をした時点、または検品期間(取引ごとに1〜14日で設定)内に申し出がなかった場合に、送金手続きを開始します。手続き開始から着金までは、通常1〜3営業日です。

検品期間中に問題が見つかった場合は?

検品期間内に「問題あり」を申し出ると、送金は保留されます。返品・再納品・減額などを当事者同士で話し合い、まとまらない場合はスタッフが中立の立場で調停します。

取引を中止した場合、預けた代金はどうなりますか?

当事者双方が中止に合意した場合、または調停で返金と判断された場合に、買い手へ返金します。商品の返送が必要な取引では、売り手が返送品の到着を確認してから返金手続きを始めます。取引が中止になった場合、EscrowPORT AIのサービス手数料はかかりません。返金の振込手数料をどちらが負担するかと、返金までの日数は、サービス提供開始時に決定します。

AIはどのように不審な取引を判定するのですか?

本人確認の状況、過去の取引、価格の妥当性、メッセージの内容などからリスクを判定します。リスクが高い取引は、スタッフが確認するまで送金を保留します。AIの判定だけで取引を取り消すことはありません。

支払い方法は何がありますか?

銀行振込に対応する予定です。クレジットカード払い・法人向けの請求書払いの対応範囲は検討中です。

相手が登録していなくても使えますか?

はい。取引を作成すると相手にメールで招待が届き、その場で無料登録して取引に参加できます。

次の取引は、受け取りを確認してから送金。

代金は先にお預け入れ。売り手への送金は、受け取り確認のあと(申し出がなければ検品期間の終了後)です。
登録とAIリスクチェックは無料。導入のご相談・お問い合わせは、サービス提供開始時に窓口を公開します。